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2019-06-15
カテゴリトップ>陶芸>信楽
【10%OFFクーポン発行中】信楽破レ袋水指
サイズ径 約 18.5cm 高さ 約 20.5cm
付属品真田紐付桐共箱
原産地日本製(滋賀県)
商品の特徴古美術品(在庫品、未使用、無疵、完品、箱等に経年に伴うヤケ・シミが多少あります。真贋は当店で保障致します。)
全て手作り(手捻り)のため、歪みなどがございます。土物の特性上器面がざらついたり、焼成中、炎などの作用により斑(窯変)になったり、灰(灰被り)が付いたりするものがございますが、不良品ではございません。使い込むうち味わいとなり、愛着が湧くのでございます。
数 量現品限り
ギフト対応可(包装、のし、二重包装でお届け)
注 意充分注意して撮影等しておりますが、お使いのモニターによっては色が違って見える場合があります。

無釉「土もの」の美

「信楽にはじまって信楽に終わる」といわれる。なぜ信楽が時空を超えて人々の心に響くのだろうか。それは、「土、水、木、火」自然と人とが融合し作り出された「やきもの」だからかもしれない。
信楽焼(滋賀県)は、日本六古窯の中でもその歴史は古く、天平14年(742年)聖武天皇がこの地に都を移した遷都(紫香楽宮)により始まったとされ、その後鎌倉時代、室町時代と盛衰はあったものの、極めて良質な陶土が豊富にある信楽は今日まで連綿とやきものの里として名を馳せています。
天平時代は貴族のための器でしたが、鎌倉時代以降は、農民のための生活道具として素朴な器が中心でした。褐色の陶器は、荒土のため水漏れしやすいが、その通気性の良さが穀物や茶の保存に適したのです。
室町後期の数寄者たちは茶の湯に取り上げ、わびた趣を好む新しい美意識のもと「枯れた」境地の茶器として珍重され、信楽焼は脚光を浴びたのです。この素朴な陶器に高い価値を見出し、その背後の仏教的文化と茶道と陶芸をきわめて高い次元で融合させ、今日の日本的美意識の原点ともなっているのです。

信楽破レ袋水指

高橋楽斎 信楽破レ袋水指

信楽焼きの巨匠作家、高橋楽斎先生の信楽破レ袋水指です。古作に倣った破れ袋の水指で、力強い大胆なロクロと見事なビードロ、焦げと赤い緋色が見事な焼成です。古信楽と呼ばれる長石の多い荒土も味わい深く、まさに信楽らしい作品です。ぜひこの機会にご愛蔵下さい。

早い者勝ち現品限りです。ぜひこの機会にご入手下さい。

信楽焼 登り窯 茶道具 茶陶
高橋楽斎
価格
180,000円 (税込194,400 円)
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